Lv47~52狩場攻略II(カルフェオン)


Lv47~48頃より徐々にカルフェオン南西側で戦闘を行うようになります。
カルフェオンの南西側は広大なため、初めて訪れた際には負担に感じるかもしれませんが、
地域の一つ一つに特色があり、様々な新しい経験ができるため、一度は訪れてみることをお勧めします。

ここで紹介する狩り場は、訪れる順番は特にありませんが、
キャラクターのレベルに対応した場所ではスムーズにキャラクターが成長していくでしょう。

但し[北カイア山]には強力なパーティ型モンスターが生息しており、
一瞬でキャラクターが倒されてしまう場合があるので、後で訪問することをお勧めします。

また、この案内にはカルフェオン地域ではないが、Lv47~52区間に行くことができる
狩り場[セレンディア神殿]と[クロン城]の内容も含まれています。
[セレンディア神殿]はセレンディア最南端に位置しており、
[クロン城]はバレノス、正確にはベリア村の東側に位置しています。

 

目次

 

カルフェオン寺院

クザカを奉る者達がクザカの復活に必要な生贄を捧げる場所です。
最近のクザカ召喚に失敗して以来、より多くの生贄を求めていると噂されています。

基準
評点
説明(名称)
適正レベル
50~51
村との距離効率
★★★☆☆
トレント村がやや近い
ユーザー密集度
★☆☆☆☆
閑静
難易度
★★★☆☆
気が抜けない場所
狩りの快感度
★★★☆☆
熱い範囲狩りはないが・・・
固有ドロップ
指輪:神殿守護者の証
搭乗物のパーキング
カルフェオン寺院周辺

1. モンスター種類及びレベル
50Lv モンスター(人間型)が中心
近接 : カルフェオン寺院ウォーリア、カルフェオン寺院エリートウォーリア、カルフェオン寺院女司祭
遠距離 : カルフェオン寺院エリートメイジ
その他 : クザカの残滓
2) 特徴
- メディアに行く前に立ち寄れる3大神殿の一つです。
2. レベル/装備条件
モンスター数は、他のカルフェオン地域狩り場と比較して多くありませんが、
道が狭く暗いためかなり苦戦する場合もあるので、装備とレベルを整えて挑戦するのが良いでしょう。
 
レベル
攻撃力
防御力
最低水準
50
60
80
適正水準
50
70
100

3. 攻略ポイント
1) 注意事項
ダンジョンが狭く暗いため逆にモンスターに追い込まないように注意する必要があります。
たまに出現するクザカの残滓は攻撃力が高いですが、防御力は低いので見えたら先に倒しておきましょう。
2)主な場所及び狩りのルート
ダンジョン内に大きな部屋にモンスター密集度が高いところが二か所あります。
もし狩りをするなら、この二か所を起点に動くとより効率的です。

▲入口を探すことは難しくありません。

4. 主なドロップアイテム
堕落した結晶 - 交換用アイテム
古代遺跡結晶の欠片
ブラックストーン(防具)
ブラックストーン(武器)
神殿守護者の証

5. [トレンド] ユーザー密集度
闇の精霊から受けられるウィークリー依頼を遂行する場所です。
カルフェオン地域を離れる前に難しいダンジョンに挑戦したいなら、この場所がオススメです。
ここで装備を十分に検証した後にメディアへ移動するのも良いでしょう。

ヘッセ聖域

まるでおとぎ話から出てくるような魔女の家、正体不明のスープと動物たちの骨、そして奇妙な煙を吐き出す壺……。
ヘッセ聖域はヘッサ・マリーが居住するところです。 魔女として知られているヘッサ・マリーは、死んだ人を墓から呼び出して、
自分が住んでいる地域の警戒に当たらせています。

基準
評点
説明(名称)
適正レベル
50~52
村との距離効率
★★★☆☆
近くにベア村が位置する
ユーザー密集度
★★★★☆
魔女の耳飾りを目的に……
難易度
★★★☆☆
カルフェオンで最も恐ろしいところ?
狩りの快感度
★★★★☆
初めて出会うアンデッドと戦闘
固有ドロップ
イヤリング:魔女の耳飾り
搭乗物のパーキング
ルートに依存

1. モンスター種類及びレベル
Lv50~52 モンスターが中心
近接 : 骸骨、骸骨戦士、骸骨オオカミ、骸骨リザード、骸骨ウィットマス、グリーンオーク骸骨戦士
遠距離 : 骸骨弓兵
その他 : カラス、石碑、木の柱、幼いオオツノシカ、オオツノシカ、魔女の塔
2) 特徴
- ヘッセ聖域は広い地域で構成されており、カルフェオン地域の卒業の基準ともなる場所です。
- Lv50前半ユーザーはもちろん、高いレベルのキャラクターもよく訪れます。
2. レベル/装備条件
適正レベルの装備を揃えれば難なく倒すことができるでしょう。
 
レベル
攻撃力
防御力
最低水準
50
60
80
適正水準
50
70
100

3. 攻略ポイント
1) 注意事項
魔女の塔は、骸骨と骸骨弓兵を召喚するオブジェクトです。
所定の位置でゆっくり狩りしたい場合は、魔女の塔を一度打撃して待っていても良いですが、
すぐに片付けて、他のモンスターを捜すほうがより効率は良いでしょう。
グリーンオーク骸骨戦士が「魔女の耳飾り」をドロップする確率が最も高く、狩り競争が最も激しいモンスターです。
思いがけない横取りによる争いに巻き込まれる可能性もあるため、気を付けましょう。
2)主な場所及び狩りのルート
事実Lv50序盤のユーザーであれば、ヘッセ聖域拠点付近で狩りすれば大きな負担はありません。
ただし、グリーンオーク骸骨戦士が出現する魔女の礼拝堂拠点方面は前述で紹介したように、狩り競争が激しい場所になります。

▲ヘッセ聖域はかなり広い地域になります。

4. 主なドロップアイテム
折れたソードの欠片 - 交換用アイテム
折れた古代の杖 - 交換用アイテム
鋭い骨の欠片 - 交換用アイテム
ブラックストーン(防具)
ブラックストーン(武器)
魔女の耳飾り
ボス召喚スクロール(ヘッサ・マリー)

5. [トレンド] ユーザー密集度
高価なアクセサリーの「魔女の耳飾り」をドロップするカルフェオン地域の人気狩場。経験値、戦利品とも悪くありません。
そのため狩り場の争奪が激しく、モンスターよりも他キャラクターに注意しなければならないほどです。
ストレスを感じることもあるため、カルフェオン寺院や放棄された修道院などで装備を試した後、
すぐにメディアに移るのも良い方法かもしれません。

クロン城

義のある反乱軍がこの場所から勢力を拡大させていきましたが、初代隊長が死亡したあとは
狂気に満ちた敗残兵だけが残っている場所になりました。
クロン城は昔から古代の神に関する伝説が多く残された場所で城の至る箇所に隠された秘密があると言われており、
クロン石もその一つです。

基準
評点
説明(名称)
適正レベル
48~50
村との距離効率
★★★★☆
ベリア村と近い
ユーザー密集度
★☆☆☆☆
一人で静かに狩りすることが可能
難易度
★★☆☆☆
遠距離攻撃が多少面倒
狩りの快感度
★★★★☆
城の高いところに上るほど快感に
固有ドロップ
なし
搭乗物のパーキング
クロン城跡の道端

1. モンスター種類及びレベル
- Lv48~49 モンスターが中心
近接: 新兵、古参兵
遠距離: スカウト、作戦参謀
その他: クロン城補給品、クロン城バリケード
2) 特徴
- 無難な攻撃力、無難な防御力を備えたモンスターが中心に組まれたバランス型狩り場です。
- 闇の精霊のデイリー依頼の遂行場所でもあり、ハイデルに拠点を構えている場合はここを多く訪れるようになるでしょう。
- 同レベル狩り場に比べてブラックストーン(武器、防具)ドロップ率が少し高いほうです。
2. レベル/装備条件
難しくも、優しくもないバランス型狩り場のため、質の高い装備は求められません。
 
レベル
攻撃力
防御力
最低水準
48
40~50
50~60
適正水準
49
50~60
70~80

3. 攻略ポイント
1) 注意事項
遠距離型モンスターが2種類(スカウト、作戦参謀)はたまってしまうと厄介なことになりえます。
生命力が低いものを先に退治すると自分のHP管理がしやすくなります。
狩り場自体は密集度が高いため、爽快感や楽しさを感じることができるでしょう。
2)主な場所及び狩りのルート
クロン城の入り口から頂上までまんべんなくモンスターが配置されているので、どこでも良い効率をだせます。

▲クロン城は思っているより狭いため、城全体を見回るのも悪くないでしょう。

4. 主なドロップアイテム
重たい靴 - 交換用アイテム
ブラックストーン (武器)
ブラックストーン (防具)
古代魔力の水晶 - ハルピュイア
インプ隊長召喚書

5. [トレンド] ユーザー密集度
かつてはキャラクターが多い場所でしたが、今では闇の精霊のデイリー依頼を進行したいキャラクターを時々見るくらいです。
但し、Lv49以降カルフェオンに狩りに行くことが負担になるならば、クロン城からでレベルを上げるのも悪くないでしょう。

セレンディア神殿

腐敗の君主に仕える一味がクザカの復活のために生贄を捧げる場所です。
深く暗い夜に巨大なクザカの咆哮が、この神殿を皮切りにセレンディア全域に広がったという噂が立っています。

基準
評点
説明(名称)
適正レベル
50~51
村との距離効率
★★★☆☆
グリッシー村にやや近い
ユーザー密集度
★☆☆☆☆
閑散
難易度
★★★☆☆
気が抜けない場所
狩りの快感度
★★★☆☆
熱い範囲狩りはないが・・・
固有ドロップ
指輪:神殿守護者の証
搭乗物のパーキング
セレンディア神殿入り口

1. モンスター種類及びレベル
- Lv50 モンスター(人間型) が中心
近接: セレンディア神殿ウォーリア、セレンディア神殿女司祭
遠距離: セレンディア神殿司祭、セレンディア神殿メイジ
★ ワールドボス : 腐敗の君主クザカ
2) 特徴
- メディアに行く前に立ち寄れる3大神殿の一つです。
- ワールドボスのクザカが召喚される場所で特定の時間に非常に多くのキャラクターが集まってきます。
2. レベル/装備条件
3大神殿の中で最も広くモンスターが多く出現しますが、最小条件では苦戦する場合もあるため
適正条件に達した後に挑戦することをオススメします。
 
レベル
攻撃力
防御力
最低水準
50
60
80
適正水準
50
70
100

3. 攻略ポイント
1) 注意事項
モンスターの特性上一つに集めて狩りをすることが難しく、近接型モンスターを一ヶ所に追い込んだ後、
遠距離モンスターのほうから一気に殲滅するノウハウを身につけるとより効率が良くなります。
また、神殿の奥深くには一定時間で出現するワールドボスの「腐敗の君主クザカ」が出現する。
ワールドボスに挑戦するのが難しい装備レベルであれば、ボス出現時間は避けたほうが良いでしょう。
2)主な場所及び狩りのルート
主に大きな部屋にモンスターが集まっているので、一つの部屋を拠点に狩りをする方が良い
▲全体が良い狩り場ですが、内側から狩りをした方がより効率的です。

折れたソードの欠片 - 交換用アイテム
折れた古代の杖 - 交換用アイテム
ブラックストーン(防具)
ブラックストーン(武器)
修道院リーダー召喚書
神殿守護者の証

5. [トレンド] ユーザー密集度
普段はほとんど訪れない場所ですが、ワールドレイドボスクザカが出現する時間にはたくさんのキャラクターが集まる。
その他、闇の精霊のデイリー依頼を進行するユーザーを除けば、楽にダンジョン内部を独占することができます。

北カイア山(変異木の精霊)

カルフェオンの裏側に位置する山で、頂上では都市全体を見渡せる場所です。
カルフェオン西南部の山と接続されていますが、ドラゴンが出没するという噂があり、誰も近づかない地域です。
また、最近ではエントの一種と思われる変異木の精霊まで出現しており、とても危険な地域として挙げられています。

基準
評点
説明(名称)
適正レベル
55~56
村との距離効率
★★★☆☆
カルフェオンに非常に近い
ユーザー密集度
★★★☆☆
モンスターの個体数が少ないため……
難易度
★★★★★
パターンを分析する必要がある
狩りの快感度
★★★★★
高難易度の戦闘
固有ドロップ
ベルト:木の精霊のベルト
搭乗物のパーキング
北カイア山付近

1. モンスター種類及びレベル
- Lv55~56 モンスターが中心
近接/遠距離: 変異木の精霊
2) 特徴
- モンスター個体数は少ないですが、一匹一匹が非常に強力です。
- そのために適正条件に達して戦闘のノウハウも習得すると一人でモンスターが不足しない程度に狩りが可能です。
- 強力なモンスターに立ち向かって戦う一対一の戦闘が可能で、その楽しみを追及するために訪れるキャラクターも多くいます。
- 人気のアイテムの一つである「木の精霊のベルト」を得ることができます。
2. レベル/装備条件
パーティー型モンスターとして設計されたため、一定水準以上のLvと装備を備えているとより効率が良い。
とても強く状態異常スキルを多用するので最小条件でも苦戦する可能性があります。
 
レベル
攻撃力
防御力
最低水準
55
150~160
180~195
適正水準
56
180
210~

3. 攻略ポイント
1) 注意事項
まず変異木の精霊は近接と遠距離の両方攻撃備えています。
遠距離攻撃は事前姿勢が遅いので、タイミングを合わせれば回避できますが、
近接攻撃は状態異常を伴う強力な連続攻撃を繰りだすため、回り込みながら背後を取ることが重要となります。
また、近接では後についても全方位に判定のある攻撃もありますが、この時は避けるか防御するノウハウが必要となります。
メディアの荒野ゴーレムと同様に高い効率を狙っている場合は
装置のレベルと一緒に食事とエリクサーを使って能力をもっと上げるのも良いでしょう。
2)主な場所及び狩りのルート
広く一匹ずつ分布しているため、出現位置を覚えて感覚を身につけた方が良いでしょう。

▲赤い点が変異木の精霊が出現する場所です。

呪われた水晶 - 交換用アイテム
赤い木のこぶ
変異木の精霊の核
古代魔力の水晶 - ハルピュイア
ブラックストーン(防具)
ブラックストーン(武器)
木の精霊のベルト

5. [トレンド] ユーザー密集度
なかなか強敵であるため、戦闘に精通したユーザーが主に訪れる場所です。
経験値効率はほとんどないと考えた方がいいですが、ブラックストーンのドロップ率が高く、
たまに落ちる「木の精霊のベルト」が良いアイテムなため、常にある程度の人気を得ています。
遠距離攻撃に特化した職業のほうが少し良い効率をだせますが、近接攻撃でもやり方次第で十分に戦闘が可能です。
メディアの荒野ゴーレムのように、従来の戦闘とは異なる新たな感覚を味わいたいなら是非一度チャレンジしてみることをお勧めします。
代わりに一人で独占することでより効率があがる場所であるため、誰かに邪魔されるのを嫌う文化が存在する。
そのため、初めて訪れる際には他のキャラクターがいないチャンネルを選んで挑戦してみることをお勧めする。

備考

導入及び仕様につきましては、予告無く変更・取り消しが行われる可能性が御座いますので、予めご了承下さい。

 

掲載状況

2016年7月6日 情報の掲載