キャスタニック

キャスタニック Castanic

TERAの神、ジュラスによって創造された種族

 

キャスタニック Castanic

 


長き苦難に耐え、新たな旅立ちを誓う挑戦者

かつての神々の戦争により、長きに渡って他種族から抑圧されてきた種族。ヒューマンとアーマンの仲介により、晴れてヴァルキオン連合の一員となった。そんな苦難の歴史の中で、彼らは個性と独立を守り通す信念を手に入れた。しかし、その一方で同族意識が強く、歴史に対するプライドも高い。独自の伝統と生活様式を現在も維持しており、時に気まぐれな一面を見せることもある。

 


種族スキル


数分間、戦闘中の移動速度が上昇し、ダウン発生率も上昇。

非戦闘状態での移動速度が50上昇。

後方から攻撃時、クリティカル発生率が上昇。

金属武器の製作速度が上昇。

落下ダメージが減少。
 

 


種族情報

種族名 キャスタニック
創造神 ジュラス
居住地 アルン大陸中部爆炎連峰一帯、キャスタニカ
住居様式 木と革、そして少量の石と金属を使って家を建てる。
また、すぐに分解して移動可能な、組立式の構造をしている。
種族外形 小柄だが壮健でしなやかな肉体を持つ、素早いイメージのヒューマン型種族。ヒューマンよりやや小柄で、頭部には黒い角が生えており、かつてのデヴァ族の姿をよく維持している。その身体には、魔神ロックから受けた先天的な魔力の刺青が刻まれているが、彼らはむしろこれを誇りに思っており、挑発的で大胆な衣装を好む。
種族性格 デヴァ族特有の好戦的で強い征服欲を受け継いでいる。太陽神バルダーの死後、長い間他種族からの迫害を受けたため、血統に対する自負心は皆無。魔力の刺青の影響によりとても気まぐれで、つかみどころがない性格。

 


歴史

悪神を祀るデヴァ一族から分派した良識ある民が、今日キャスタニックと呼ばれる種族となった。戦時中、TERA神ロックに優れた武器製作技術と精錬技術を認められ、その保護下に置かれる。太陽神バルダー殺害に使われた太古神の宝を暴走させる装置もキャスタニックが作ったものだという。彼らの移り気な性格は、太古神の宝が暴走した際に逆流してきた膨大な魔力による後遺症とも言われている。この性格により、一時は他種族から排斥されるが、アルゴン戦争における彼らの優れた能力と献身的な努力が他種族たちに認められ、連合の一員として受け入れられた。また、かつて巨人族の奴隷だったアーマンの独立に大きく貢献したこともあり、以来アーマンと良好な関係を築いている。

 


社会文化

匠人が統括するギルド中心の社会体制をもっている。ヴァルキオン連合における献身的な活動により、太陽神バルダーに死をもたらした種族というかつての汚名をそそぎ、次第にその立場を認められるようになる。 善なる神々に従う宗教が主流だが、宗教心は希薄。ロックを神として仕えているわけではないが、一部に悪神ロックの復活を画策する邪教徒の動きも確認されている。とても快活な性格だが、長く排斥されてきた経緯により異邦人には愛想が無い。