バラカ

バラカ Baraka

TERAの神、ティタスに創造された種族、太古の巨人の末裔エリーヌが自身の外見を模して創造した種族

 

バラカ Baraka

 


古代遺産を守る学究の徒

古代、巨大な帝国を築いた巨人族の末裔である気高き種族。

強靭で雄壮な肉体と高い知的水準を持つ彼らは、傲慢であった古代巨人族とは異なり、優しく穏やかな性格を持つ。

隠遁生活を好み、人目に触れるのを嫌うが、知識探求のためなら全身全霊を捧げる情熱的な一面もある。

 


種族スキル


自然の力を使い、全HPを即回復。
 
非戦闘状態での移動速度が65上昇。

コンディションを20%以上に維持。

行動不能抵抗が上昇。

魔法武器の製作速度が上昇。

アルレマンシアへ帰還。

 


種族情報

種族名 バラカ
創造神 ティタス
居住地 アルン大陸北部古代の図書館一帯
住居様式 土で作った穴倉に石を積んで作る構造が一般的で、その体格に比べて建築物が小さい。
種族外形 ヒューマンの約2倍に達する体格の巨人族。強靭な肉体と無骨な外形をしているが、それとは反して優しい目をしている。
種族性格 思慮深く、非常にゆったりとした性格を持っている。
めったに怒らず、一度約束したら何があっても守り通す。
誇り高き種族。

 


歴史

古代巨人族は、広範囲に渡る神聖帝国を築き、多種族を従えた。しかし、傲慢で好戦的なの巨人と袂を分かった一族こそが、バラカと呼ばれる種族である。

知識の神であるオリンに仕え、知性と平和を愛する彼らは、その祝福により、太古の巨人族とは異なる容姿を持つことになる。

また、神聖帝国の倨傲と悪行に対し罰を下した神々も、戦死したオリンに敬意を払い、バラカの無実を認め、彼らが無事古代アーマンの地に移住できるよう計らった。

バラカはその地に巨大な図書館を建設し、彼ら独自の平和な文明を追求する。

アルゴンの侵略の際、危機に瀕したアルボレアを救うため、多くのバラカがヴァルキオン連合の戦列に加わる。

バラカはその博識と慧眼を以って、幾多の窮地を救ってきた。

 


社会文化

知識の蓄積という目的に忠実に生きている種族。好奇心旺盛で、世の中の全てを記録したがる。

静寂を好み、主に森の中の小さな村で隠遁生活をしており、特定の宗教を信じているわけではないが、全ての神々を尊重し、理解しようと努めている。

神聖帝国の遺産である、古代知識を保管する巨大図書館を持っており、一部の選ばれた者たちは、その守護者としての役割を果たしている。