ハイエルフ

ハイエルフ HighElf

TERAの神、カーラスによって創造された種族、エルフの末裔

 

ハイエルフ HighElf

 


優れた文明を持つ孤高の騎士

千年前、アルン大陸に美しく平和な文明を築き上げたエルフは、他種族の侵略と神々の戦争によって全てを失ってしまう。

その後、それまでの伝統と価値観を捨て、より強く優れた力の開発に全てを捧げた彼らは、大都市アルレマンシアと魔法機関コアを中心に、アルボレアで最も優れた魔法文明を持つ種族、ハイエルフとして生まれ変わる。

神の存在を否定し、常に自らの肉体的、精神的限界に挑む種族である。

 


種族スキル


コアの力を使い、MPを即全回復。
 
非戦闘状態での移動速度が60上昇。

復活時、MP持続回復効果が発生。

精気の採集速度が上昇。

アルレマンシアへ帰還。
 

 


種族情報

種族名 ハイエルフ
創造神 カーラス
居住地 シャラ大陸南部のアルレマンシア
住居様式 魔法を使って建築
クリスタルや水などの加工に適さない材質を用いて建築に活用する
優雅な人工物には洗練された美しさがある
種族外形 モデルのような美しいスタイルとヒューマンに似た外形を持つ種族。佇まいや仕草から優雅さと気品が感じられる。尖った耳と明るい色の髪が特徴。全般的に目鼻立ちからは鋭い印象を受ける。自然を模したデザインや、発達した文明を誇示するようなモダンで洗礼された衣装を好む。
種族性格 思考力と論理力に優れ、教育水準がとても高い
沈着で緻密、全てに慎重深い
性格は傲慢で、他種族を見下したり無視する傾向があり、全てに自信を持っている。
自らの文明に対する信念が非常に強く、他種族に対して常に優越感を持っている。

 


歴史

TERA神カーラスより生命の花を下賜されたエルフは、自然との調和を重視し、ポポリ連合とも非常に友好的な関係にあった。

カーラスの失踪後、ポポリ連合と共に神聖帝国の前に大敗し、属国という形で独立を維持した。

神々の戦争のさなかに、破壊された生命の花の暴走した魔力を食い止めるため、「コア」を作り出すが、不完全なコアの使用をめぐり、エルフ族がハイエルフ、ウインドエルフの二つの派閥に分かれ戦いを繰り広げる。

その戦いを通して、ウインドエルフに味方したポポリ連合との関係は悪化した。

ウインドエルフを倒したハイエルフは、コアを持って、勢力の空白地帯であるシャラ南部大陸に移住。そこにコアを設置し、アルレマンシアを建設する。

一時はシャラ南部を掌握するほどの強大な勢力を誇るが、ヒューマンを中心とした反ハイエルフ連合に敗北し、領土の拡張を阻止される。

その後、ハイエルフの内部において、他種族との関係をめぐって大論争が起こり、一部の排他的な過激派は追放され、他種族との和解を図る道を歩み始める。

アルゴン戦争が起こると、他種族の予想とは裏腹に、連合の一員として参戦した。戦場では、その献身的な貢献により、信頼の回復に努めた。

 


社会文化

能力中心に選出された長老を中心にした血族単位社会で、コアがあるアルレマンシアが文明の総本山。 長老会を最高政治機関とし、その首長がコアを管理するシステム。 高水準の文化活動を社会的にも奨励しているため、人々は上品な音楽、舞踊、そして文学に精通している。 また、日常生活に魔法を活用するほど、魔法に対する造詣が深い。